「秋」 一覧

秋の天候(2)~9月ー12月はハウスダストが多い

鼻アレルギー、喘息、皮膚のかゆみ、アトピー性皮膚炎などの原因となるハウスダストは、ダニの死骸が増えてくる9月から多くなります。 その後12月まで多い状態が続きますので、対策が必要です。 レイコップ(株 ...

10月18日気温低下~かぜや血圧に注意

2018/10/17   -内経気象学,

ススキ(尾花・薄) 10月18日は、上空にシベリアからの強い寒気(-30℃程度)が入り、 東京では最高気温が15度前後までしか上がらない予報です。 気象庁発表の週間予報に加筆 東京では、11月下旬並み ...

秋とかぜの鍼灸・漢方(3)

秋の七草・桔梗 風熱タイプのかぜ 秋とかぜの鍼灸・漢方(1)で紹介しましたが、冷え(寒邪)でなく熱(熱邪)によるかぜもあります。 症状は、発熱、のどの痛みが強い、悪寒がない、などを特徴とします。 一年 ...

秋の天候(1)~高血圧に注意

秋の七草・女郎花(おみなえし)   今年は、9月になって血圧が上がる人が多いです。 急な気温低下(「9月は低温でした」参照)が直接の原因ですが、 7・8月の記録的な高温で、暑邪により気血が弱 ...

秋とかぜの鍼灸・漢方(2)

2018/10/12   -内経気象学,

秋の七草・藤袴 9月以降、当院では来院される方に桂枝湯証(寒気と共に少し発汗しているタイプ)が例年よりも多いです。 これは夏の記録的猛暑で気血が弱っている為と考えています。 また、かぜを引いて下痢をす ...

秋とかぜの鍼灸・漢方(1)

葛の花(根が葛根湯に使われる) 前回、秋は移動性高気圧中と寒冷前線通過後にかぜをひきやすいと述べました。 今回は東洋医学における秋のかぜの療法について述べます。 秋は風寒タイプのかぜの季節 気温が下が ...

秋の天候とかぜ(風邪)

秋の天候の特徴は、乾燥することと気温が徐々に低下していくことです。 代表的な気圧配置は、移動性高気圧と温帯低気圧が交互に到来する天気図です。 移動性高気圧が数珠つなぎでやってくると気圧差がほとんどない ...

今日は二十四節気・寒露

暦便覧「陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也」 寒露とは、二十四節気の一つ。陰暦9月の節で、秋分ののち15日、現在の暦では10月8、9日ごろにあたります。露が寒冷にあって凝結するとの意があり(霜 ...

Copyright© ブログ 東洋医学と気象歳時記 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.